KOTOBA no CHIKARA

力を抜けないのは、
習っていないからだ。

巣立っても、対等でいられる距離へ。
中高生の親のための、会話のフォーム改造。3ヶ月。
つい力む子育てからの卒業。

まず、話してみませんか → 受講者の声を読む
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01 / For You

「このままでいいのかな」と、
ふと思ってしまうお母さんへ。

外から見れば、ちゃんと会話もあるし、ご飯も一緒に食べる。
でも、心のどこかで気づいている。

「この子は、私にはもう本当のことを話してくれないな」

関係が壊れているわけじゃないし。相談する場所もないし、相談するまでもない。

でも…正直に言えば——
我が子に気を遣って、腫れ物に触るように言葉を選んでいる。そんな自分が、いちばん嫌だ。

親なのに、実の子に気を遣う。地雷を踏まないよう、顔色を窺う。
ママ友の前では「思春期ってこんなものですよね」「うち、仲は悪くないんですよ」。

でも、あと数年で、この子は家を出る。
今の距離感が巣立つ前の"最終形"として固定されてしまうのは怖い。
どんな道をいこうとも信頼関係だけは築き直しておきたい。

子どもに、どこか気を遣っていて、本音の話は避けている。
口を出しすぎている、という自覚がうっすらある。でも、どう黙っていいかもわからない。
この子が家を出るまで、あと数年。今の関係のまま、10年後も続くのだろうか。
「大丈夫だよ、できるよ」と言ってあげたいのに、口から出るのは「勉強した?」ばかり。

※ ひとつでも心当たりがあったら、この伴走型コンサルティングはあなたのためのものです。

02 / Interview — Before
実際のセッション画面

実際のセッション画面より

「親子関係は、
10点満点で6点でした」

ただ、今振り返ると、私は「息子のペース」よりも「自分の予定」を優先する母親だったと思います。

「そろそろやったら?」悪気はないんです。むしろ心配で言っていた。でも、今考えるとあれは、心配というより私自身の不安を、彼にぶつけていたんですよね。

そして今思うと——
私はあの頃、息子のことを、心の底からは信じきれていませんでした。

(インタビュー・原文より抜粋。プライバシー保護のため一部表現を整えています。)

受講前の自己評価
6/10
動機
問題解決ではなく、親子としてのいい関係を長く保ちたかった
03 / Turning Point

彼女がいちばん 「痛かった」 と話したのは、
3回目のセッションでした。

SESSION 3

自分の過去と、
今を紐解く時間

ライフヒストリー・人生グラフを用いて、自分がどんな思い込みで子どもに注文を出しているのか、その原因を洗い出すワーク。

POINT

お一人おひとりそれぞれ、何が強い引き金となって子どもさんへの関わり方を形作っているかは違うため、個別にアセスメントしながらワークを選んでいます。

自分の子育てのやり方に、自分の過去の経験が、こんなに強く影響しているとは思ってなかったんです。

あの3回目、人生グラフや過去の深掘りワークをしながら、「あ、私は勝手に自分の過去の体験からの思い込みを全部ぶつけている」って、はっきり見えてしまった。

正直に言うと、痛かったです。自分の中の、認めたくない部分を、いったん受け入れる作業だから。

でも、そこを通らないと「聞き方」も「言葉選び」も、頭で分かっていても口から出てこないんです。自分がどこで反応してしまうのかを知らないと、上滑りする。

このセッションが終わった夜、私は久しぶりに、息子の話を最後まで 口を挟まずに 聞けました。たぶん、それが最初の一歩でした。

04 / After

いまは 8〜9点、と
彼女は静かに笑いました。

BeforeAfter
6.08.5/10

大声で「変わった!」ではなく、家の中の空気が、少しだけ穏やかになった。それは、家族にしか分からない種類の変化です。

習慣に細かく口を出していた干渉をやめ、スケジュールは親子共同管理に
「なんで」「早く」が口ぐせだった自分の言葉選びが、明らかに変わった
焦って、自分を責めていた焦りが減り、自分を責めなくなった
テストの結果を見て、一喜一憂していた一喜一憂しても、感情的に反応しなくなった
気まずくなる話題を、避けきれなかった衝突の種を、事前に察知し、言うか言わないか選べるようになった
頭の中がずっと散らかっていた自分の行動パターンを客観視できるようになった

「子育ての悩みから始めた講座で学んだことが、結果的に、
自分の価値観を広げて、人生を豊かにしたんです。
今ではこの人、この文化ならどう考える?と立ち止まるようになりました」 — 受講者Aさん

05 / The Method

「別々の知識」を統合して、
ワークに取り組みながら、
深い気づきを促します。

月曜の朝、子どもがふくれている瞬間に反射的に声をかけるのではなく、あなたが、言葉掛けするか、尊重するかを選べるようになる。それがゴールです。

01

聞き書きの技法

Listening & Recording

子どもの言葉を、遮らず、要約せず、評価せず、引き出す。「うん、それで?」の一言が、あなたの手に馴染むまで練習します。

02

親自身の内省

Self-Inquiry & Perspective

癒しがゴールではありません。「自分がどんな瞬間にカッとなるのか」を先に知らないと、コミュニケーションスキルは上滑りする。だから、内省を通して感情的スキル(EQ)を養います。

03

脳科学・神経科学、心理学の知見

Adolescent Brain

反抗は、人格の問題ではなく、思春期の脳で起きている発達段階の一部です。何が起きているかが分かると、こちらの構え方が変わります。

04

NLP(LAB Profile)

Practical, not theoretical

人によって、動機・穴の型が違います。「褒めたくなる言葉」も「避けたくなる言葉」も、子どもごとに違う。あなたの子に効く伝え方を、型から選べるようにします。

05

海外の子育て・教育観

Another lens, not another rule

「日本ではこうすべき/海外ではこうすべき」ではありません。日本の型も持ち、外から見た型もある。両方を並べて置くと、初めて選べるようになります。

つまり、

「愛情の翻訳」

あなたがしてきた言葉掛けは愛情の証。その愛情を単に、増やしたり減らしたりする話ではありません。その愛情を、届く形に翻訳し直します。

Our Principle

一人ひとりにそれぞれの型を。

一人ひとり、関わり方の 動機 も、源泉 も違う。
だからこの講座では、最後は必ず
「あなたに効く形」を、一人ひとり個別に設計します。

動機の型で見立てる 源泉から言葉を選ぶ あなたに合わせて個別設計
06 / Who I am
主宰者プロフィール写真

日本の子育てと、
夫の国の子育て、
両方の内側にいる親です。

夫はアメリカ人です。平日に娘が保育園から帰ってきて疲れた顔をしていると、私はつい「大丈夫?」と声をかけたくなる。でも夫は、こう言います。

"She's fine. She'll say something when she's ready."
(あの子は大丈夫。話したくなったら話すよ。)

最初はムッとしました。「そんなの分かってる。分かってて、母親って心配するもんなの」って。

でも、何度も同じような場面を繰り返すうちに、日本の私が当たり前だと思ってきた「心配の見せ方」も、一つのローカルな作法だったということが、少しずつ見えてきたんです。

英語で、脳科学や教育の一次情報や文献を参考に、最新の子育て知見も学んでいます。ですが、私は「海外ではこうです。だからあなたもそうしてください」とは言いません。なぜなら、私自身が、日本の子育て観や教育と、欧米の子育て・教育の間を行き来しながら、子どもへの関わり方を個別に選んでいる側の親だからです。

みなさまにも日本やアジアの子育て観と欧米の価値観のあいだに立って、優劣をつけずに翻訳し、一緒に捉え直しの機会をお渡しできればと思っています。

キャリア
元新聞記者
面接
毎年100人の高校生を面接
スクール経営
習い事スクールで150人以上育成
国際結婚
アメリカ人の夫との家庭
キャリアカウンセラー
人材会社での勤務経験
生活拠点
沖縄・日本の学校制度の中
07 / Fit Check

全員に向けて作った講座ではありません。

「子どもに変わってほしい」と思ったら「自分が変わる」サインです。そのサインに素直になって一緒に学びましょう。

向いている人

  • 子どもとの関係を、これから先も長く保っていきたい人
  • 自分の言い方に、うっすら違和感を感じ始めている人
  • 「気持ちを整える」よりも「使える技術を渡してほしい」と思う人
  • 反抗、家で試して、使ってきて話す時間を確保できる人
  • 他の保護者の家族の話を、そっと聞ける人(グループ形式です)

向いていない人

  • 3ヶ月で子どもの成績や志望校を変えたい人(それはこの講座の役目ではありません)
  • 「必ず変わります」「もう安心です」と言い切ってほしい人
  • 子どもを変えたい、子どもの側に問題があると思っている人
  • 自分の内側を見る時間を、まったく取りたくない人
09 / Program

プログラム概要

中高生(13〜17歳)の子をもつ親御さんのための、3ヶ月のプログラムです。料金や詳細は、個別相談でお伝えします。迷ったら、まず話してみてください。

3-MONTH PROGRAMMAIN

コトバノチカラ
3ヶ月プログラム

グループ形式。他の親の言葉が、自分の家族の景色を照らしてくれます。

  • オンライン・グループセッション 全6回(月2回×3ヶ月)
  • 教材・ワークシート一式
  • 期間中のチャットでの質問対応
  • 各期4〜6家族の少人数制
  • 修了後は卒業生コミュニティに継続参加できる
PERSONAL TRACK1:1

〈個別伴走〉
コース

グループは話しにくい家庭の事情に、1対1で伴走します。各期2〜3家族限定。

  • 完全マンツーマンのオンラインセッション
  • 家庭の事情に合わせた個別カリキュラム
  • 期間中の優先チャットサポート
  • 修了後も卒業生コミュニティに継続参加できる
形式
オンライン
期間
3ヶ月
回数
月2回 × 全6回
定員
1期 4〜6家族
10 / Let's Talk

あと数年で、この子は家を出る。
今の距離感を、"最終形"にしないために。

まず、一度だけ、話してみませんか。

30〜40分ほどの、無料のオンライン個別相談です。

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